金融為替動向-日本経済:消費者物価安定

無題無題 金融
(資料)総務省「消費者物価指数」より作成
日本の企業物価は、為替要因や原料価格動向等により上昇傾向を強めているものの、消費者物価は依然として安定した推移を見せている。全体の動向を示す「総合」でも前年比0.4%の上昇と低位に推移しているほか、生鮮食品・エネルギーを除く総合ベースでは、ぼぼ前年比横ばいの動向が続いている。企業物価の上昇に比べ、消費者物価上昇圧力は弱く国内消費の弱い状況が影響している。

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