ニュースレター第378号 日本経済:弱含み続く

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(資料)経済産業省「全産業活動指数」より作成。

日本経済の全産業活動指数は、102となり前月に比べて0.1ポイント上昇する結果となった。全体としては、昨年後半来の弱含みの動向が続いている。産業別にみると、サービス活動は103台の横ばいの動向を続けており、その中で生産活動単月ベースでは改善したものの、昨年来の低迷傾向を脱しきれていない。また、建設活動は、高水準を続けているものの足元では弱含む動きとなっている。今後についても、不透明な動向が続く可能性がある。

 

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